この年は年初からの寒波、水害、4月~6月の干ばつ、短い梅雨、8月以降の干ばつと異常気象と言うべき天候が続き、特に北薩地方では長島地区、阿久根地区、出水市上場地区などで自衛隊の給水車の出動を要請するほどの深刻な水不足に陥る。
井戸ボーリングによる地下水開発の可能性に着目、ボーリング機材の調達を検討。吉田鉄工所製ハンドフィード式YH-3型の導入を決定。
当初は出水ボーリング工業所と称す。機長として表迫喜三氏。
当時のボーリング現場風景(吉田鉄工所製ハンドフィード式YH-3型で掘削)
高尾野町から江内中学校プール建設工事地質調査を受注。市町村からの地質調査の初受注。
昭和46年 阿久根市におけるボーリング・標準貫入試験の様子
大島支庁土地改良課より農用水資源開発調査赤嶺地区 知名町住吉地内、後蘭地区和泊町西原地内、中部地区伊仙町検福地内計3本を受注。
昭和47年 徳之島における農用水資源調査での電気検層の様子
鹿児島支店に土質試験室を開設。
昭和62年 土質試験室での三軸圧縮試験の様子
「串木野地区外地質調査業務」において、鹿児島国道工事事務所所長表彰を得る。
株式会社アーステクノは、地質調査、さく井、土質試験や地すべり対策を中心に、安全で住み良い環境建設に貢献する
地域密着のジオ・コンサルタント企業です。