企業情報

沿革

さく井ボーリング業の創業

昭和42(1967)年12月8日
− 創業記念日

この年は年初からの寒波、水害、4月~6月の干ばつ、短い梅雨、8月以降の干ばつと異常気象と言うべき天候が続き、特に北薩地方では長島地区、阿久根地区、出水市上場地区などで自衛隊の給水車の出動を要請するほどの深刻な水不足に陥る。

井戸ボーリングによる地下水開発の可能性に着目、ボーリング機材の調達を検討。吉田鉄工所製ハンドフィード式YH-3型の導入を決定。

当初は出水ボーリング工業所と称す。機長として表迫喜三氏。

当時のボーリング現場風景(吉田鉄工所製ハンドフィード式YH-3型で掘削)

昭和44(1969)年1月1日
代表者宇都忠男により、南日本ボーリング創業。
昭和44(1969)年3月22日
鹿児島県建設業県知事登録(を)第1588号を受ける。

地質調査ボーリングへの参入

昭和44(1969)年10月
地すべり調査ボーリングを受注。初の地質調査。
昭和46(1971)年6月1日
株式会社南日本ボーリング(資本金100万円)設立。宇都忠良が代表取締役社長に就任。九州地質調査業協会入会。
昭和46(1971)年8月

高尾野町から江内中学校プール建設工事地質調査を受注。市町村からの地質調査の初受注。

昭和46年 阿久根市におけるボーリング・標準貫入試験の様子

昭和46(1971)年10月
阿久根市から高之口港地質調査受注。海上ボーリング調査を初受注。

大島支庁土地改良課から3件の地下水調査を受注

昭和47(1972)年2月

大島支庁土地改良課より農用水資源開発調査赤嶺地区 知名町住吉地内、後蘭地区和泊町西原地内、中部地区伊仙町検福地内計3本を受注。

昭和47年 徳之島における農用水資源調査での電気検層の様子

昭和49(1974)年3月29日
建設業法の改正により鹿児島県知事許可 般-48第2075号(一般新規、さく井工事業)を受ける。
昭和52(1977)年8月24日
資本金1,000万円に増資。
昭和52(1977)年10月5日
知事許可一般追加土木、とび・土工、管工事業を受ける。
昭和52(1977)年11月30日
地質調査業者登録規程の施行により建設大臣登録 質(52)-172号を受ける。
昭和53(1978)年1月1日
鹿児島県地質調査業協会(任意団体)の発起人として設立に参加。
昭和53(1978)年5月30日
測量法に基づく建設大臣登録 第(1)9464号を受ける。

国家石油備蓄基地建設計画への参入、協同組合の設立

昭和59(1984)年
昭和57年度から始まった志布志石油備蓄基地建設計画に伴う県発注の地質調査、志布志石油備蓄基地株式会社発注の地質調査が本格化した。
昭和59(1984)年8月10日
県内地質調査業者10社で鹿児島県地質調査業協同組合を設立。知事認可。
昭和60(1985)年10月28日
建設コンサルタント登録規程に基づく建設大臣登録 建60-3777号を受ける。

土質試験業務への参入

昭和61(1986)年7月

鹿児島支店に土質試験室を開設。

昭和62年 土質試験室での三軸圧縮試験の様子

平成8(1996)年4月1日
株式会社アーステクノへ商号変更、本社移転登記。
会社名と社章について
平成11(1999)年8月21日
資本金2,000万円に増資。

特定建設業の登録、大型工事への参入

平成12(2000)年1月27日
鹿児島県知事(特-11)第2075号(特定新規:土木、とび・土工、管、さく井、水道施設)
平成15(2003)年3月
鹿児島県より14災害関連緊急地すべり対策工事(中之島地区)108,624千円を受注。特定建設業として初めて大型工事を受注。
平成17(2005)年7月27日

「串木野地区外地質調査業務」において、鹿児島国道工事事務所所長表彰を得る。

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株式会社アーステクノは、地質調査、さく井、土質試験や地すべり対策を中心に、安全で住み良い環境建設に貢献する
地域密着のジオ・コンサルタント企業です。

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